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フォトセラピー

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フォトセラピーとは

写真を使ったメンタリングの総称 です。
写真そのものや、撮影に関わるあらゆる行為を通して、 自己成長、自己発見、癒し、課題解決などを図り人生を豊かにしていくための実践的な行為 の全てを指します。
                                (JaPTA定義)

 

フォトセラピーの方法論

  • 「撮る・撮られる・見る・見せる」の行為をもって自己認識を図る
  • 教育現場・・・コミュニケーション力、語彙力
  • 医療福祉現場・・・フォトケアとして
  • 心理学・・・気が付かない自分の深層心理として
  • アメニティ・・・コミュニケーションツールとして
  • 視覚から入るコミュニケーションツール・・・時間、場所を問わず、思いの共有ができる

 

フォトケアの定義

  • 日本フォトセラピー協会(JaPTA)のフォトセラピーの定義「写真や撮影行為を通して心と体を元気にする事」を医療・介護の実践の場に応用する事
  • 「Care With Potograph」の略語で、写真を使い、心身の「ケア」を目的とした行為
  • 主体は療養者とその家族である事

 

フォトケアの理念

  • 自宅で療養している人に、季節を感じて欲しい
  • 介護している家族への癒しの場を提供する
  • 病気療養中の人に、生きる活力を見出してほしい

 

例えば・・・

いきなり病気になり寝たきりとなったため、丹精込めて作っていた田畑が見られない。
photoThrapy2

いつも見ていた景色が見てみたい。
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介護をされている人、介護をしている人の絆を感じたい。
photoThrapy1

そういう時に、写真は客観的に、でも的確に状況を教えてくれます。
療養者と家族が少しでも楽しく、笑顔になって生活をするために、写真を有効活用してみませんか?

お気軽にお問い合わせください TEL 099-258-7271

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